動画の文字起こし

動画をテキストに。
字幕もそのまま。

Macでは動画をThinkScribeにドラッグ、iPhoneでは共有するだけで、タイムスタンプ付きの全文、そのまま使えるSRTとVTTの字幕ファイル、そして要約が手に入ります。素材は端末上で文字起こしされ、分単位の課金もありません。

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一度の購入で Mac、iPhone、iPad、Apple Watch に対応します。

仕組み

3ステップ、アップロードなし。

  1. 1

    動画を読み込む

    Macアプリに動画をドラッグします。フォルダごとでも構いません。iPhoneでは「ファイル」や「写真」からThinkScribeに共有します。

  2. 2

    端末上で文字起こし

    音声トラックをその場で文字起こしします。全体にタイムスタンプが付き、話し手が複数いれば話者ごとに分けられます。

  3. 3

    字幕やテキストを書き出す

    編集ソフトや動画サービス向けにSRTやVTTを、原稿そのものが必要なときはDOCX、PDF、Markdown、TXT、JSONを書き出せます。

機能

動画に字幕を付け、使い回すための一式。

音声だけでなく動画も

MP4やMOVといった一般的な動画ファイルを、音声と同じようにそのまま読み込めます。Macならまとめて放り込んで走らせられます。

SRTとVTTの字幕

タイミングの付いた字幕ファイルを、編集ソフトにも動画サービスにも自社サイトのプレーヤーにもそのまま渡せます。

誰が話したか

インタビュー、対談、2人のポッドキャストも、話者ごとに分かれて名前が付いた状態で出てきます。

要約と要点

1時間の素材が、ワンタップで要約や要点、動画に添えて公開できる説明文になります。

90以上の言語

話されている言語は自動で判定されるので、外国語の素材もまったく同じように文字起こしできます。

ThinkScribeへのアップロードなし

未公開の素材、クライアントの案件、社内の録画は自分のマシン上で文字起こしされます。アカウント不要で、ThinkScribeに送信されるものもありません。

プライバシー

動画だからこそ端末内処理が効く理由。

動画ファイルは大きく、多くの場合は社外に出せず、分単位で課金されるサービスに上げるには割に合いません。ThinkScribeは手持ちのMacやiPhoneで音声トラックを読み取ります。3時間でも3分でも費用は同じ、素材は元の場所に置いたまま、通信のない電車の中でも字幕を作れます。

ThinkScribeへの送信なし
アカウント不要
広告なし、トラッキングなし
文字起こしはオフラインで動作
よくある質問

気になる疑問にお答えします。

どの動画形式を文字起こしできますか?

MP4やMOVといった一般的な動画ファイルを、MacでもiPhoneでもそのまま読み込めます。MP3、M4A、WAV、FLAC、OGGなどの音声ファイルも同様です。ThinkScribeは音声トラックを読み取り、そこから文字起こしを作ります。

YouTube用のSRT字幕は作れますか?

はい。SRTまたはVTTを書き出し、YouTubeやVimeo、自前のプレーヤーに字幕トラックとしてアップロードするか、編集ソフトに読み込んでください。

長さの上限はありますか?

ありません。3時間の録画も3分の録画と同じように処理され、作業は端末上で行われるため分単位の課金もありません。

字幕を映像に焼き込めますか?

いいえ。動画編集アプリではありません。ThinkScribeは文字起こしと字幕ファイルを作るところまでで、映像への適用は編集ソフトや公開先のプラットフォームで行ってください。

字幕を別の言語に翻訳しますか?

いいえ。ThinkScribeは話された言語のまま90以上の言語で文字起こしをしますが、言語間の翻訳は行いません。

よりプライベートな代替アプリをお試しください。

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