3ステップ、アップロードなし。
- 1
押しながら話す
MacではOption-Spaceか、自分で決めたショートカットを押したまま話します。iPhoneとiPadではThinkScribeキーボードに切り替えて、マイクキーを押したままにします。
- 2
離すと入力される
指を離すと、カーソルのある場所に言葉が現れます。Mail、Slack、メモ、ブラウザのフォーム、エディタ、電子カルテのどこでも。
- 3
必要なら書き換える
ワンタップで、ざっくり話した内容がフォーマルなメールや短いメッセージ、指定した形式に整います。これもデバイス上で。
文字を打つ場所すべてで使える音声入力。
どのアプリ、どのテキスト欄でも
連携設定は不要です。カーソルを置ける場所なら、Mac、iPhone、iPadのどこでも音声入力できます。
オフラインでプライベート
音声認識はあなた自身のハードウェア上で動きます。アカウント不要で、音声がThinkScribeに送信されることもありません。
オンデバイスのAI書き換え
ビジネス調に、短く、やわらかく、あるいは自分のプロンプトで。AIが送信前に文章を整えます。
28言語の音声入力
音声入力ごとに言語を選ぶか、エンジンの自動判定に任せます。人名や専門用語は一度教えれば覚えます。
音声認識エンジンを選べる
Appleのオンデバイスモデル、Whisper、Parakeetを、速度、精度、言語のどれを優先するかに応じていつでも切り替えられます。
接続なし、遅延なし
サーバーとのやり取りがないので、キーを離した瞬間に文字が現れます。Wi-Fiを切っても動き続けます。
気になる疑問にお答えします。
音声入力はインターネットなしで使えますか?
はい。音声モデルは初期設定時に一度ダウンロードされ、その後はデバイス上で動きます。機内モードにしても、そのまま音声入力を続けられます。
どのアプリに音声入力できますか?
テキスト欄のあるアプリならどれでも。Macでは最前面のアプリのカーソル位置に文字が入り、希望すればクリップボードに入れることもできます。iPhoneとiPadでは、システムのキーボードが使える場所ならどこでもThinkScribeキーボードが使えます。
Apple標準の音声入力と何が違いますか?
Appleの音声入力は、一部の言語ではデバイス上で処理し、その他の言語では音声をAppleのサーバーに送ります。ThinkScribeは対応するすべての言語で独自の音声モデルをデバイス上で動かし、エンジンを切り替えられ、文字を使う前にオンデバイスの書き換え工程を加えられます。
iPhoneのキーボードがフルアクセスを求めるのはなぜですか?
iOSではキーボードがマイクを使えないため、ThinkScribeキーボードは録音をThinkScribeアプリに渡し、文字を受け取って戻します。フルアクセスは、この受け渡しを可能にするための権限です。音声はiPhoneの中で文字起こしされ、ThinkScribeに送信されることはありません。